セキララライフ

うつ病で死にたがりな学生の嘆きを書き綴る

サッカー日本代表の試合がつまらない3つの理由

ーサッカー楽しんでいるか?

真の大戦犯

それは松木安太郎である。
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つい先ほど日本の勝利で終了した
ロシアW杯最終予選のアウェーでの対タイ戦や
初戦のホームでのUAE戦においても

「あれはファールだろ!」
「ハンド!ハンド!」

などと解説ではなく
終始テレビの前で試合をみているオッサンの感想でしかなかった。


彼の解説(?)の問題点は
感情論を多様し、解説がほとんど出来ていないことや

たまにある解説が常に的外れで
個人的にはわざとサッカーにあまり詳しくない
視聴者を騙そうとしているようにすら見えること
など、要素を上げればキリがない。


実際、テレビの前で見ている視聴者は
サッカーのルールを知らない人が過半数で
ルールは知っていても戦術論のレベルになれば
お手上げという人が多いだろう。


その中で松木安太郎がどういう人物かも知らず、
解説者と言う肩書きから
彼の言うことを鵜呑みにしてしまっているだろう。


彼は良く
「シュートを打って欲しい」
「ワンタッチで回して欲しい」
「裏を狙って欲しい」
「サイドからもっと行って欲しい」
等を根拠なく繰り返すシーンが多々ある。


これらのプレーが大事であることは
何度も繰り返して言われるため認識「は」できる。

だが「何故これらのプレーが大事なのか?」
という問いについては
ずっと理解できない視聴者が大半でしょう。


解説者という役割は
素人の視聴者に試合のルールや流れをわかりやすく説明し

  • なぜ、このプレーが良くてこのプレーはダメなのか
  • 相手はどういう意図を持っているか
  • 審判の判定基準はどこにあるのか
  • なぜあの選手はシュートではなくパスをあそこに出したのか


そういったある程度知識がないとわからない点を
説明するのが求められるはずなのではないのか。


もちろん日本のゴールデンタイムのテレビ放送において
「サッカーは別にそこまで好きじゃないけど、とりあえず代表戦は応援したい」
という層に対しては感情論で、見たままのことしか話しをしなくても
なんとなくで受け入れられているんでしょうね…

ハリルホジッチのスタイルが日本代表に合わない

ハリルホジッチがひたすらに主張するファイト
一対一の強さを求める戦術は基本的に身体能力の差が大きく影響する。
当然のことながら日本選手と海外選手の体格差は
如何ともしがたい。
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もう一目見ただけで違いはわかるよね。

だからこそ、オシムや岡田監督はポゼッションサッカーをより進化させようと
試行錯誤していたにもかかわらずハリルはこれを全否定したに等しい。

日本が世界に対して唯一の突破口は
正確なパス回しによるボールポゼッションと運動量
これではないのか。

ちなみにだが前回のUAE戦の感想がこれである。
自虐はいいからはやくやめて欲しいものだ。
news.livedoor.com

サイドバックの人材不足

内田と長友の怪我が痛すぎた。

僕自身が高校時代はサイドバックのポジションであった
ことで先入観は多少あるかもしれないが
この二人と今スタメンとしてでている
W酒井(酒井高徳酒井宏樹)のレベルの低さは嘆きたい。

彼らは足元が下手くそすぎるので
相手に寄せられたらバックパスに逃げることしかできない。

内田や長友はドリブルで敵陣奥深くまで切り込む
といったプレーができたが
酒井の場合アーリークロスという名の無謀なクロスのみしかない。

このせいで攻撃のテンポが遅くなる
もしくは簡単にロストするという展開にしかならない。


一刻もはやく代役を探すことが急務である。

サッカーに関わっていた人間として
日本代表のサッカーレベルの向上を切に願っている。



pecec