うつログ

筋トレと瞑想で人生を変えたい発達障害(ADHD/ASD)の哲学科の大学生、ブログ飯をするために勉強中

断食はうつ治療に効果があるのか?

断食をしてみます。


朝起きたら満腹感で目が覚めて、お腹がはち切れそうな感じが続いてます。
体重計に乗って体重を測ったら、なんと79kg…
理想体重より15キロオーバーしてますねえ。


それよりも80の大台に乗りかけていることが何よりもやばい!


満腹感で目が覚めてしまうとはどうも
これは明らかに睡眠に悪影響を与えているとしか考えにくく


それによってメンタル的な悪影響を与えてくるものだと認識しました。
よってここでまずは断食を試してみたい。

 


なぜ断食をするのか


現代は飽食の時代と言われています。
つまり食べ物が有り余っているのが日本の現状です。


戦時中は食べ物がなく、飢餓に耐えて生き延びる生活をしていたので
日本人は飢餓耐性が強い民族であるとは言えます。


ですが、日本人を含めて人類全体は飽食には
対応できない体の仕組みだそうです。


朝目が覚めて、コーヒーにトーストを流し込む
昼食は同僚とランチを楽しむ
3時のおやつや、学校終わり仕事終わりに小腹が空いてジャンクフードを食べ
そして夕食を一番食べて、眠るという生活。


こんな生活で胃腸が休まる暇なんてありゃしません。
常に働かされているので、内臓も披露状態に陥ります。
内臓が弱れば、自律神経は乱れ、そして病気にかかりやすくなるのです。


結果としてうつ病になっているとしたら
逆のプロセスをたどってみればいいのです。


だからこその断食です。
体の中から完全に休ませるのです。
脳には今まで蓄えていた脂肪分がケトン体となって栄養を回していきます。

 


最近ニュースで話題のタイの洞窟に閉じ込められた子どもたちも
少ないスナック菓子だけで10日間生き延びていたわけですし
脂肪分溢れる僕が水も十分に飲みながら断食するなんて軽いもんでしょう(フラグ)